2020年06月02日

神石高原

20200602_123245.jpg緊急事態宣言が解除され、自粛生活からもそろそろ脱出?

朝の濃霧はすぐに晴れ、いい天気になったので、母を誘ってドライブ、神石高原ホテルでランチ。

後で分かったことだが、ホテルも前日から営業を再開したばかりだったようだ。

吹き抜ける風は爽やか、ハルゼミ(かな?)が盛んに鳴き、ホトトギスの声が響き渡っていた。
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2020年05月29日

7日間ブックカバーチャレンジ(7)

20200526_142622.jpg最後はまた星野道夫さん関連にしたいと思います。

『地球交響曲(ガイアシンフォニー) 第三番 魂の旅』(龍村仁著, 角川書店, 2003年)

第三番には星野道夫さんが登場する予定でしたが、直前にカムチャッカで不慮の死を遂げたため、星野さん不在で撮影が行われました。本書は監督自らが語った撮影打ち明け話、といったところでしょうか。

星野さんのエッセイに描かれている多くの友人の他に、『宇宙船とカヌー』の主人公であるフリーマン&ジョージ・ダイソン父子、遠洋航海用カヌー ホクレア号での伝統的航海術で知られるナイノア・トンプソンが登場します。

久し振りに第三番のDVDを観ました。

スピリチュアルな『地球交響曲』や、静かな星野さんの文章は、自分にとって精神を解放し癒してくれる存在のように感じています。
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2020年05月28日

7日間ブックカバーチャレンジ(6)

20200526_142317.jpg30年近く前になりますが、雑木林など身近な自然に関心があり、まちだ市民大学「多摩丘陵学・自然論」を受講。

講座を企画された岸由二さん(現 慶応義塾大学名誉教授)と知り合い、5〜6年間、鶴見川源流域での活動にご一緒させていただきました。

岸さんはその頃から<流域思考>を言われていて、出版されたのが

『リバーネーム』(岸由二著, リトル・モア, 1994年)

です。

"リバーネーム"って?と思うかもしれませんが、簡単に言えば、自然とのつながりを意識するには、自分の住まう場所は行政区分ではなく、川の流域地図で知ろう、ということ。私はいま芦田川流域人です。

昨年の台風19号災害では、"流域型洪水"という奇妙な用語が出てきましたが、洪水はもともと流域で起こるものですよね。

写真右の本はいまも入手可能と思います。

『流域地図の作り方』(岸由二著, ちくまプリマー新書, 2013年)
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2020年05月27日

7日間ブックカバーチャレンジ(5)

20200526_142220.jpg今日紹介する本は

『なんで山登るねん 正・続・続々』(高田直樹著, 河出文庫, 2002年)

月刊『山と渓谷』に1975年頃から連載されたもので、その後単行本(山と渓谷社)、文庫本(河出文庫)に、さらに2014年にはヤマケイ文庫(山と渓谷社)で[正]のみ復刊しています。単行本は探しても見つかりませんでした。

軽めのエッセイですが、奥深い内容もあり、パラパラ読み返してみても結構面白かったです。

連載当時の著者が京都の高校教師だったためかどうか知りませんが、教育論としても読まれているということを何かで読んだ気がします。

高田さんは北杜夫『白きたおやかな峰』に竹屋隊員として登場しているそうです(若い頃読んだけど記憶にはありません)。
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2020年05月26日

7日間ブックカバーチャレンジ(4)

20200526_085042.jpg4日目に紹介する本は

『小松左京自伝−実存を求めて』(小松左京著, 日本経済新聞出版社, 2008年)

第T部は日本経済新聞に連載された『私の履歴書』、第U部は自作について語っています。

コロナ禍にあり『復活の日』や『日本沈没』、『首都消失』などが再注目されているようです。

本の入れ替えや処分、引っ越しなどから生き残った文庫本が何冊かありましたが、『空から墜ちてきた歴史』は地球史と人類の歴史の本として読んでも面白いです。

『小松左京全集完全版』(全50巻, 城西国際大学出版会)が地元の図書館にあったので、いずれ全部読んでみたいと思っています。
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2020年05月25日

7日間ブックカバーチャレンジ(3)

20200525_160640.jpg今日紹介する本は、

『空の色と光の図鑑』(斎藤文一[文], 武田康男[写真], 草思社, 1995年)

これ以前にも空や雲のきれいな写真本はありましたが、物理現象まで説明したものに初めて出合いました。

それ以来、武田康男さんの著書は新刊が出る度にチェックし、2016年6月の気象予報士会総会の懇親会場で、ご本人に初めてお会いしました。

その日、出版されたばかりの『蜃気楼のすべて!』(日本蜃気楼協議会, 草思社, 2016年)を津村書店さんで購入したのですが、執筆者の1人で知床で蜃気楼の観察をされているSさんが石井賞を受賞され、武田さんも執筆者だったこともあり、懇親会場でも急きょ津村書店さんの書籍販売が行われ、さながらサイン会のようになりました。
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2020年05月24日

月・金星・水星

20200524_195004a.JPG最高気温が今年最高(29.1℃)となった日の夕景。

月(月齢1.7)と金星(-4.1等)と水星(-0.4等)と。
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7日間ブックカバーチャレンジ(2)

20200524_094552.jpg今日紹介する本は、

『宇宙誌』(松井孝典著, 徳間書店, 1993年)

別の出版社からの文庫本も揃えてありました。

松井さんは、地球がなぜ水惑星になったのか、という新理論を発表されたことで有名です。

一般書では例えば『水惑星はなぜ生まれたか』(松井孝典著, 講談社ブルーバックス, 1987年)。NHK地球大紀行(1987年放送, 全12回)もこの理論をベースに作成されたそうです。

松井さんの著書は多数ありますが、特にこの『宇宙誌』がお気に入りです。岩波現代文庫版(2009年)のあとがきの最後に「いずれ、『宇宙誌』のその後を執筆したいと思っている」とあります。続編?が待ち遠しいです。
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2020年05月23日

7日間ブックカバーチャレンジ(1)

Facebook友達からバトンを渡された「7日間ブックカバーチャレンジ」。ここにも記録として残しておくことにする。

 ◇

20200523_113859.jpg気象予報士の知人Iさんからバトンを受け取りました。

Iさんは星野道夫さんの本を紹介して、私にバトンを渡されました。

私も星野さんの写真やエッセーは大好きですので、まずは星野さんにも関係する本から始めたいと思います。

1996〜7年頃、札幌に頻繁に出張していて、おそらく新札幌駅の書店でたまたま入手した本です。

『開拓一家と動物たち』(坂本崇著、朝文社)

十勝地方の開拓地での生活を子供の眼でみたもので、とても面白く読んだ記憶があります。

著者の坂本崇さんが、星野さんのエッセー『旅をする木』に出てくる坂本直行さんのご子息だと気づいたのは、だいぶ経ってからだったように思います。
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2020年05月20日

Python勉強

fukuyama10min20200519.png自粛期間を利用して、以前から気になっていたPythonの勉強を始めた。

アメダス10分観測値のグラフに相当温位を追加。

昨日(5月19日)9時から11時にかけて等相当温位集中帯が通過し、相当温位が急降下したことがわかる。



ept850_2020051900UTC.jpgFXJP854。
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