2020年05月25日

7日間ブックカバーチャレンジ(3)

20200525_160640.jpg今日紹介する本は、

『空の色と光の図鑑』(斎藤文一[文], 武田康男[写真], 草思社, 1995年)

これ以前にも空や雲のきれいな写真本はありましたが、物理現象まで説明したものに初めて出合いました。

それ以来、武田康男さんの著書は新刊が出る度にチェックし、2016年6月の気象予報士会総会の懇親会場で、ご本人に初めてお会いしました。

その日、出版されたばかりの『蜃気楼のすべて!』(日本蜃気楼協議会, 草思社, 2016年)を津村書店さんで購入したのですが、執筆者の1人で知床で蜃気楼の観察をされているSさんが石井賞を受賞され、武田さんも執筆者だったこともあり、懇親会場でも急きょ津村書店さんの書籍販売が行われ、さながらサイン会のようになりました。
posted by 日和見だより at 23:59| Comment(0) |